出産祝い頂きました 生後26d

昨日、義両親義妹が娘を見に来ました。
義両親は、出産翌日に病院に来てくれ2度目、
義妹は、海外勤務中の一時帰国の為、初対面でした


ダンナが土曜の夜からバイトで、日曜の11:00頃帰宅なので、
その時間に来てもらう事になっていました。
11:00前までに授乳を終え、1番可愛いと評判の服に着替えさせる予定でした。
が、予定通りにはいかないですね

朝5:00の授乳を終えた後は、全く寝てくれませんでした
グズグズ、ギャン泣き
自分の朝食をパッと済ませ、洗濯や片付けもしました。
そうこうしてる間に次の授乳の8:00
この後もグズグズモード
これじゃ、皆が来た時に寝っぱなしになる・・・
今寝かせておこうと、ライブビデオを付けておとなしくしてもらいました。
は音楽好きみたいで、泣きやんでテレビ画面の方を見たりします。
そして寝ちゃいました

11:00近くになり、起こして、オムツ替え、お着替え、授乳でした。
が、ネムネムモード全開で、
母乳とミルク混合ですが、母乳も殆ど飲まず、ミルクも少ししか飲みません


悪戦苦闘中にダンナ帰宅。
1~2分後に義両親&義妹訪問。
焦りまくりましたが、母乳は諦めてミルク飲ませ中だったので、
ダンナが「母ちゃんに飲ませてもらえば」って言ったので、お任せしてみました。
けどやっぱり飲まず、寝ちゃいました
寝ながらでも飲むので、こんな事初めてです

でも誰も気にもせず、寝ている姫を撮影
起きてる可愛い顔を撮ってもらいたかったしなぁ。
その後、皆からの出産祝いの品をもらいました

お義母さんが姫を見てるので「外食に行って来たら?」って話になりました。
姫がミルクを飲んでない事が気になりましたが、行かない訳にはいかず、
義父と義妹とダンナと私の4人でお寿司屋さんに行きました。


退院の日以来の外出
退院の日も病院から家まで車に乗っただけなんですけどね。
前の日寝てないですし、変な姿勢で授乳して全身筋肉痛でフラフラしてました。
階段辛かったです

義妹とダンナはビールを飲んでました。
運転手の義父と授乳中の私は我慢
お寿司は美味しかったですし、ほんの1時間弱でしたが気分転換になりました。
お義母さんにはお寿司テイクアウトしました。

私達が外食中も姫は起きず、寝っぱなしだったそうです。
ダンナがバイト明けで寝てないという事で、(私は何日も寝てないのにな・・・。)
お義母さんがテイクアウト寿司を食べ終えたら帰宅しました。


頂いた出産祝い品です
出産祝い品
前の右はお義母さんからで、赤ちゃんの城の夏服です。
左は義妹からで、海外製のベビー服です。
義妹の友人からは、電子ピアノが付き絵本です。
靴、お尻ふき、ハンドメイド写真立ては、お義母さんの知り合いからです。

どれも気の利いた品です
ベビー服は夏に着れるサイズですし、音の出る絵本は欲しいと思ってましたし、
靴は少し大きめサイズですし、お尻ふきは凄いスピードでなくなってますし、
写真立てはハンドメイドで素敵です。


この他にもお祝い金を頂いてます
お義母さんの知り合いや親戚関係は、お義母さんがお返しをしてくれたそうです。
ダンナの会社関係のたくさんの方からも頂いてまして、
これは、私がネットで選んでお返ししました。

出産前は、ダンナが
「お祝いは誰からも貰わないと思うから、内祝いとかお返しは考えなくても良い」
なんて寂しい事を言ってました。
が、そんな事はないかなとは思ってました。
実際はたくさんの方から頂きました

今後もダンナの親戚関係が集まって、お披露目会をやる予定みたいです。
ダンナのおじさん、おばさん、いとこ達が姫を見たがってるそうです。
早くも人気者です
ひっそり2人暮らしだった私達はビックリ続きです。
皆何も言わず、16年も待っていてくれたんですね
親戚の集まりは苦手ですが、主役は姫なので、
姫ママとして頑張ります





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出産レポ4 帝王切開後~翌日歩行

23:00過ぎに部屋に戻った訳ですが、
手術室に向かう直前に担当医から
「夜遅いけど、
 今日を手術当日にして明日を1日目にした方が、
 辛いけどスケジュール的に良いかなぁ。」

と言われました。


えっ
明日から歩かされたり、ダンナも部屋に入れなくなっちゃうの?
そんなの嫌だし、無理

「明日を当日扱いにして下さい」とお願いしようとしたら、
ダンナが「それでお願いします」って言っちゃいました
すぐに訂正したかったのですが、
陣痛の痛みもまだあり、言えずに移動開始しちゃいました。
本来の気の弱さが原因だろうけど・・・

ダンナが帰る前に「明日面会は何時からOKですか?」と聞いたら、
「面会時間は午後3:00~です」と言われたそうです。
聞かないで、来ちゃえば入れてもらえそうなのにな・・・。

今日を当日扱いにしないで、明日を当日扱いにしてもらえば良かったのに!
と文句を言いたくても言えず


そんな時に、ベビちゃん登場
ちゃんとしたご対面です
陣痛促進剤を1日頑張り、陣痛は来ても子宮口は開かず、
緊急帝王切開になったのですが、
ベビちゃんは出ようと頑張ったみたいで、頭の形が少し歪んでました
ダメなママでゴメンよ
帝王切開だったので、夢見ていたカンガルーケアもなしでした。
でも、やっとご対面でき、
30分位添い寝させてもらえる事になりました

そんな私とベビちゃんの写真を撮ったダンナが帰宅して、すぐ当日は終わり
でも、ダンナが帰ってから30分位ラブラブタイムを過ごしていたので、
当日扱いとかどうでも良くなってました。
この後、後悔する事になるとは・・・。


ベビちゃんが新生児室に帰って、
朝まで30分置き位に看護師(助産師)さんが来てくれました。
段々、麻酔が切れてきて、痛みがやってきました
それと喉の渇きと、ものすごい暑さを感じました。
たまに痛み止めを点滴に入れてくれ、アイスノンで冷やしてくれ、
たまにうがいをさせてくれました

けど、それに追いつかない程の暑さと喉の渇きがありました。
熱が出るんですね
もちろん痛みも出てきました。
でも、痛みは我慢しないといけない物だと思って、ひたすら我慢。
看護師さんが来た時に勇気を出して、
「うがいさせてもらっても良いですか?」と遠慮気味に頼みました。
アイスノンも!
痛み止めもどうしてもって時だけお願いしました。

そしてあまり寝れず、朝を迎えました



この日は予定帝王切開の人が2人もいるらしく、
部屋を何処にするか揉めてました。
看護師さんが私の元へやって来て、
「隣の荷物って・・・?」と。
カーテンを開けてもらうと、やはり私の荷物がありました。
「そうです。私のです」と答えました。
「じゃあ、そっちの荷物をココに運びますね」と言われ、運んでくれました。
テレビカードもダンナが入れちゃってたみたいで、
残りが入ってるのでテレビ台ごと運んでくれました。
が、移動した事で揉めてるみたいで、
別の看護師さんが来て、
「やっぱり奥の元いた部屋になりますので、
 歩行訓練後、歩いて移動して下さいね」
と。
激痛なのに歩けるのか・・・
その後、最初の人は9:00ちょい過ぎには終ったらしく、
私はまだ歩ける訳もなく、
結局、奥のベッドを出して、私をベッドごと奥の部屋にスライドさせました。

歩いて移動でなければ、どっちのベッドでもOKなんですけどね。
この部屋は他の部屋よりかなり広いですから。
その上、奥の元いた場所は1番広い窓側
この場所に戻ってくれとは想像してませんでした
この部屋は基本、帝王切開の人の部屋だったのですね。


そして、移動後に精神的地獄がやってきました。
お隣さんは、旦那さんと両親、義両親、兄弟?などがいたみたいで
大人数で賑やか
手術後も、楽しそうでした。
その横で、急に痛みが増し、苦しむ私。
ナースコールを押しても来てもらえず・・・
もう1人も手術を終え、旦那さんが付きっきりでした。

1人苦しむ私。
携帯も荷物から取れず、これは本来いけない物なので、
看護師さんに取ってとは頼めないですしね。
メールできたら、ダンナに早く来て!!って言いたかったんです。
暑がりな私はうちわも用意してましたが取れず、
涙が出てもぬぐうタオルすらなく・・・。
私ってひとりぼっちなんだって悲しくなりました
でも、新生児室でベビちゃんも頑張ってるかな?
気持ちを奮い立たせました。

何時間経ったか不明ですが、それぞれの家族が一旦帰ったみたいでした。
それからナースコールの嵐
看護師さんが来る時間以外も、色々頼んでました。
そう!それが正しいです。
気が弱い私は来た時に頼もうと我慢し、呼んでも来なかった時は諦め我慢。
我慢せずに、頼めば良かったと後悔。
何度も頼んで良いのですね


10:00頃に担当医が来て診察
その後、水だけ飲んで可になりました
お昼前に起こされ、体を拭いてもらい、着替えをさせてもらいました。
お昼からお粥食ですが出ました
水と食事の件は、翌日扱いにしたので早くOKになって良かったです
14:00頃、歩行練習の為に痛み止めの座薬を入れてもらいました。

15:00頃歩行訓練開始
「何処まで歩いてみたいですか?」と聞かれ、
「新生児室まで行きたいです」と。
そして、腰が曲がり、フラフラしながら部屋を出ると、
新生児室の前にはダンナと義両親の姿がありました。
とたんに元気なフリをしてまっすぐに!
看護師さんも「大丈夫そうですね」と、
新生児室の前まで付き添ったらいなくなりました。

やっとベビちゃんを新生児室から出してあげられました
部屋に連れて行って、しばし撮影タイム
そう!本来は部屋には帝王切開の当日しか入れないのですが、
皆面会時には部屋に入れてました。
部屋も広いですし、小声で話せば黙認って感じでした

そして、ダンナと義両親はすぐ帰り
ここからベビちゃんと私の育児大奮闘が始まりました。



以上で、長々と4まで書いた出産レポは終わりです。

本来、出産レポ3の帝王切開後の部屋に戻った所で終わりでしたが、
翌日の辛さをどうしても記録に残したくて書きました。
緊急だと、
あらかじめ手術後にどうして欲しいかダンナに頼んでないので、
失敗しちゃいました

翌日午前の帝王切開の方と半日しか変わらないのに強行スケジュールでした。
寝てない、陣痛でグッタリ、緊急帝王切開、半日で歩行訓練など、
普通の人より無理なスケジュール過ぎでした。
それなのに、
「同じ日の帝王切開の方の中で1番元気そう!」と言われました。
無理してたんですよ
他人に弱みを見せられない損な性格・・・「大丈夫です」ってすぐ言っちゃいます
アラフォーママで体力はないんですけどね・・・





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出産レポ3 促進剤中止~緊急帝王切開

緊急帝王切開になり、
ダンナと残る助産師さんに見送られ、
21:00少し過ぎたら手術室へ移動開始。

予定ではなく緊急ですが、分娩室の簡易的な手術室ではなく、
違う棟の手術室が空いたので、そっちで行う事になり、
麻酔も麻酔科医がしてくれるので安心でした

動くベッドで移動でしたが、
廊下が暗いのと寝ている目線が珍しいのと多少の緊張もあって、
暗い廊下がとても神秘的に見えました


手術室に到着すると、
たくさんのスタッフに出迎えられ、送ってきた助産師さんは待機。
皆さん優しく暖かく、
「もうすぐ会えますよ。頑張りましたね。」などと声をかけてくれました。
移動前にもありましたが、何度も手術内容の確認があり、
たくさんのスタッフで何度も復唱して間違えがないか確認してました。

麻酔科医登場
説明を受け、思い切り体を丸めました。
まだ多少の陣痛があったので、結構辛かったのですが、
もうすぐ会えると思うと頑張れました

色々準備を終えて、
多分21:30過ぎ、22:00ちょい前位に担当医登場
知った顔が見えると少し安心。
軽く「宜しくお願いします」と挨拶をしました。


麻酔が効いてきて、手術開始
顔の前に仕切りがあって、お腹がどうなってるのか見えず、
不安と見えない方が良かったという気持ちが混ざり合ってました。
陣痛の痛みもあったせいか、
切られたり、出される痛みは全く感じませんでした

しばらくすると、
「出ましたよ!女の子ですよ!」という声がして、
フギャ~フギャ~
と、小さいけれど、力強い泣き声が聞こえました
安心したのと嬉しいのとで涙が出ました


2012年2月14日(火) 22:02 3285g
  元気な女の子の誕生でした。

結婚15年目に奇跡の妊娠をし、
結婚16年目に待望の出産をしました

数分後、顔の所に持ってきてくれ、初対面
そして、顔の横でパチリと2枚写真を取ってくれました
初めての写真です


この後、再び作業が始まったので、お腹を閉じてるのかと思ってました。
意外と時間がかかるなぁと思っていたら、
「これからお腹閉じますね」と、
閉じる作業開始
あれ?これから?今までは何をしてたのかな?と疑問に思いました。
手術室から病室へ帰る途中に担当医から聞いたのですが、
内膜症が酷くて、卵巣の表面を軽く焼いてくれたそうです。
だから、時間が多少掛かった気がしたんです。
応急処置なので、生理再開したら、また辛いかも?と。
子宮内膜症と言われた事はないですが、多分そうだと思ってました

話は戻りますが、閉じる時も痛みはなし


手術終了後は、
手術の隣付近で、ベッドに移動させられて、
産辱ショーツを履かされ、
渡しておいたさらしを巻かれたり、膝丈の前開きパジャマを着せられたりしました。


そして、病室へと移動
産科病棟までのあの神秘的に思えた道を戻り、
その途中で子宮内膜症の話をされました。
ついでの作業とはいえ、とてもありがたいです。
感謝
ベビちゃんのお陰でもあるのかなぁ?

薄暗い廊下を進み、見た事がある場所へ。
入院する部屋に到着
昨晩いた部屋?
着いたのは23:00過ぎでしたので、入り口近くの場所へ入りました。
昨日の隣??
こんなに夜遅くに来たら、他のベッドの人に迷惑なんじゃないかな?
と、手術後にも関わらず心配してました

ダンナも部屋に来て、撮った写真を見せてくれました。
私が内膜症の処置されたり、お腹閉じてもらったりしてる間に
ベビちゃんは戻って、写真撮れたりしてたのかぁ
麻酔が効いているので全く下半身は動きませんが、
少しだけ会話をして
「明日来る」ダンナは帰宅

この明日が、精神的にとっても辛い日になるとは想像してませんでした
体は辛い事は想像していましたけど・・・。



出産レポ4 帝王切開後~翌日歩行 へ続く。





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出産レポ2 陣痛促進剤~陣痛

2月14日、40w5d、
9:00位から陣痛促進剤投与開始予定。

帝王切開の可能性もあり、朝食は抜きだったので、
皆の朝食時間は辛いかな?と思っていたら、
朝食が運ばれる前の7:00頃に陣痛に移動となりました

陣痛逃しグッズや飲み物などを入れたマザーズバッグを持って行こうとすると、
「産後に着るパジャマやさらしの他は貴重品だけで」と言われて
貴重品の他は水1本とお気に入りのハンドタオルだけを握りしめて移動しました。



陣痛室でお産セットを渡されました。
中はお産パッドや産辱ショーツなんかが入ってました。
ノーブラで、病院の検査着みたいなのと産辱ショーツに着替えました。

お腹にNSTのモニターを付け、点滴開始したのは7:45頃。
予定より2時間近く早くない?ダンナも予定時間にならないと来ないしな~
と思って、点滴を見ると、陣痛促進剤ではなく、ブドウ糖とかっぽい感じでした。
促進剤の前の段階か

しばらくして、分娩室に移動して、担当医にラミナリアを抜いてもらい、
下の方だけちょっぴり剃毛されました。
こんなに早めにラミナリア抜いたら、子宮口元に戻らないか不安でした



予定の9:30過ぎに、陣痛促進剤スタートしました。
30分置きに促進剤の量を増やしていきました。

まだまだ余裕の10:00過ぎにダンナ到着。
貴重品しか持って来れなかったので、部屋に行って色々持ってきてくれました

お昼に母が来てくれて、ダンナと交代し、
痛みは徐々に強くなってましたが、まだ話ができる位でした。

ラミナリアを抜いた後、数時間置きに開き具合を見て頂きましたが、
徐々に閉じてしまい、昨日の状態にまで戻ってしまいました。
ラミナリアの効果なし



いつの間にか痛みが増し、間隔が短くなっていきました。
ダンナと母が交代した位から我慢しがたい強烈な痛みへ変わりました

味わった事がない痛みが襲ってきて、絶叫
腰を押してもらったり、擦ってもらったり、暖めてもらったり、
色々しましたが効果は薄く、痛みの間隔がかなり短くなっていきました

母は夕方、父の介護の為に帰る時間となり、ダンナが駅まで送って行きました。
この間約1時間程、痛みもMAXに

寝てる姿勢が耐えられず、
馬乗りで前にもたれる事ができる椅子でMAXの痛みと格闘

終わりの見えない痛みに意識朦朧
徐々に増やしていっていた促進剤もいつの間にか最大量に達して、
2本目突入してました。

かなり陣痛の間隔が短くなり、何度も子宮口チェックとグリグリがありましたが、
最大でも3cmしか開きませんでした

気力も体力も限界ギリギリで、子宮口もあまり開かず…。
促進剤は一旦終了し、翌朝再スタートする事になりました。
明日も耐えられるのかなぁという不安と、
明日はダンナが夜まで来れないって不安でいっぱい。
でも仕方ない。



促進剤を止めると、陣痛が治まってくるって話でしたが、
多少間隔が長くなった気がしますが、痛みの強さは変わらず、
21:00近くまで耐えてました
このまま陣痛が治まらなければ、出産に繋がる事もあり得るので、
ダンナは陣痛室で一緒にお泊まり予定で、
心配していた翌日も仕事を休める事になりました

19:30頃に軽い食事を取る様に言われて、
ダンナが売店で買ってきてくれた菓子パンといなり寿司を少しだけ食べました。

それからも陣痛は治まる事がなく、痛くて不安な夜に突入



20:30過ぎに担当医が来て、
「ベビちゃんの心拍が速くなってきて、危険だから、緊急帝王切開します。」
との事。
あらかじめ同意書にサイン済みですし、ベビちゃんが危険ならお願いしますって、
私的には、内心ホッとしました
今日1日促進剤で陣痛来ても子宮口開かず、明日も開かない気がしてました
それなのに明日もまた陣痛に耐えられるか恐怖もありました。

急いで帝王切開の準備
おしもの毛、今度は前の方の剃毛。
手術着に着替え、浮腫み防止のソックスを履かされました。
出産前最後の私をダンナが撮り、デジカメを助産師さんに渡しました。
出産後、手術室で撮ってくれるそうなので。

そしてドキドキの中、手術室に移動しました。




出産レポ3 促進剤中止~緊急帝王切開 へ続く。





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出産レポ1 健診~入院~ラミナリア

出産から1ヶ月近く経ちますが、
少しずつ下書きしていた「出産レポ」が、やっと完成してきましたので、
UPしていこうと思います

出産レポ1 健診~入院~ラミナリア
出産レポ2 陣痛促進剤~陣痛
出産レポ3 促進剤中止~緊急帝王切開
出産レポ4 帝王切開後~翌日歩行


出産レポは4つの記事に分けてUPします。




2月13日、産科に健診に行きました。
40w4dです。

やはり子宮口は開いてませんでした
もちろん、きつめのグリグリをして頂きました。

経腹エコー後
羊水が減ってきている
胎盤が古くなり、栄養が行きにくくなってきている
この2点を指摘され、この日の夕方入院となりました


ダンナと一緒に健診に行っていたので、
説明を受け、帝王切開の可能性もあるので同意書を渡され、
その後、採血、レントゲン、心電図などの検査をし、
1度帰りました。

帰りに、
お気に入りのパスタ屋さんで、
サラダとパスタとピザとケーキセットを食べちゃいました
当分美味しい物は食べられないので、ダンナが連れて行ってくれました


そして、家に着いたら、
急いでシャワーを浴び、荷物をまとめて、病院へGO

荷物が多過ぎて、多少驚かれました
特大ボストンバッグ1つとマザーズバッグ1つで多いのかなぁ・・・。
ボストンが大きくてパンパン過ぎ??

病棟内案内後、病室へ。
個室希望でしたが、空いてなく、4人部屋へ。
とても狭く、ベビちゃんが乗ったコットが入るのかな?
来て着た洋服は、ダウンなど冬服。
嵩張るので持って帰ってもらいました


子宮口を広げる処置をするとの事で、診察室に呼ばれました。
ラミナリアかなぁ・・・予感的中
ラミナリアは流産手術でも入れられた経験があり、嫌な思い出です
しかも、その時は少し広げれば良いだけで、今回とは全く違います。
今回はかなり沢山の本数を入れられました。
もちろんグリグリと供に・・・
でも、これ位の痛みで悲鳴を上げてる場合じゃありません。
翌日、本番がやってくる訳ですから。


多少、ガニ股気味で部屋に帰ると、
「ここは出産後のママさんばかりで、母子同室だから、
 今晩は出産前の妊婦さんが多い部屋に移動し、ゆっくり休んで下さい。」

と、気を使って頂き、部屋を移動しました。
出産後は元の部屋に帰る予定です。

移動した部屋は、同じ4人部屋でしたが倍位の広さがありました。
洗面台も付いてます。
その中でも1番広い所が私のベッドでした
前の部屋はかなり暑かったのですが、この部屋は暑すぎません。
この部屋ならベビちゃんを連れて来ても、
コットをベッドの右でも左でもどっちでも置けるのになぁ。

就寝時間後はぐっすりとはいかなかったけど、
2~3時間寝ては1時間起きての繰り返しで、まぁまぁ寝れたかなぁ。


翌朝から陣痛促進剤のスタートです。




出産レポ2 陣痛促進剤~陣痛 へ続く。





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