3回目の移植から判定日まで

5月24日に3回目の凍結胚移植をしました。
今回も拡張胚盤胞と胚盤胞1個ずつ、計2個の移植です。

前回、繋留流産してるし、
抗リン脂質抗体症候群の疑いもあるので、
移植後4日後から、1日2回のカプロシンの自己注射も始まりました。

あとは、毎回お馴染みの薬達でした。
クラビット 5日分
プレドニン 1日 2錠
プラノバール 1日 1錠
膣座薬 1日 1回
黄体ホルモンの自己注射 1日 1回

それと、前周期から当帰芍薬散も再開し、
移植周期初日から柴苓湯とバイアスピリンも再開してました。

前回と同じく、移植後の変化はあまりなし。
プレドニンとホルモン補充のお陰で、
ボロボロだったアレルギー肌がスベスベもちもちになりました
ただ、判定日2日前位から夕食後にお腹が張ってる感じがしました。
ダンナは「食べ過ぎじゃない?」と言ってましたが、
ちょっと痛い感じなので私は違うと思ってました。
後は、尋常じゃない位の頻尿です。



6月4日判定日でした
土曜日だったので5時間以上待たされ、グッタリちゃんでした

院長のいる診察室に呼ばれ、珍しく笑顔で「順調です。」と。
陽性とか陰性とかいう言葉じゃなかったので、
「順調って...?えっ?順調なんですね。」と
少しトンチンカンな感じの事を言っちゃいました。

また1週間分(15本入り)のカプロシン注射と薬達を持ち帰り、
期待してたエコーはまだ見てもらえず、
1週間後までお預けです。
判定日じゃ、まだ胎嚢見えないだろうし、
不安にもなるので良いのかもしれないです。

前回は薄い陽性で、血中HCG値が70代しかなく、
初めから流産の可能性があると言われました。
なので、次の内診は1週間後なんて事もなく、
経過を見る為に2~3日置きに行ってました。

今回は、HCG値も問題なかったのか教えてもらえず、
チラッと見えたのが、278って書いてあった気がします。
順調っていうんだから気にしなくて良いですよね。

7日に注射があって、黄体ホルモンの自己注射貰って、
11日に内診でエコー予定です。



嬉しい陽性&順調発言を頂きましたが、
これからが勝負です
流産から1周期空けただけで陽性を頂いた幸せに浸りながら、
心穏やかに過ごしたいと思います
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