13w1dでの薬服用・・・不安

先月から少しずつ書いている皮膚炎なんですが、悪化し続けていました

特に、首から背中にかけてが1番酷く、何をしても悪化しました。
真っ赤に腫れ上がり、汁も出てきて、
痒いし、痛いし、熱いしで、最悪でした。
アイスノンや保冷剤で冷やしても熱を少し取るだけ
汗をかくと悪化するので、シャワーも1日2度になってしまいました。
シャワーは染みるので絶叫でした


頭の下の方(首との境目近く)も悪くなり、
汁が髪に付いてしまうという最悪な事になってました
腰近くまである痛んだヘアーではシャンプー後、
しばらく髪が解けず、悪戦苦闘をしてました。
見るに見かねたダンナが
「髪を少しすいてあげるよ!」と言ってきました。
とても不安でしたが、当分美容院に行ける状態じゃないし、
毛先の痛んだ所だけを切ってもらえば、楽になるかも?
と、お願いしちゃいました。

結果は、やっぱり素人ですね。
軽くなったし、シャンプーは楽になったのですが、
全体的に短くなり過ぎました。
肩より少し長い位で、20㎝は切られてます
でも、そんなに切ってないと言い張ります。
そして、内側の襟足部分の1部に短い所があって、
5cmあるかって感じなので結ぶと出てきちゃいます。
失敗ですね



そんな話より本題に入ります

そんな状態だし、お盆休みになっちゃうので、皮膚科に行ってきました。
電車に乗れる状態ではないので、ダンナに車で連れて行ってもらいました。
子宮頸がんの施術の時も、流産手術の時も、
ひとりで挑んできたのに、
初めて、仕事をお休みしてもらいました。

長年のお付き合いの先生も、私を見て少々ビックリでした。
「どうしてこんなにひどくなっちゃったの?」って。
それはこっちが聞きたいんです

1番最悪な首から背中は、汗をかく所中心で、
ステロイドをあまり塗ってないので、
少し強めのステロイドを塗れば治せると言ってくれました。
しかも、今までの薬を止めて、新しい薬に変更してもらいました。
ここまでは、飲み薬はもう少し我慢して頑張っていこうって話でした。

あと、腕やお腹にも細かい湿疹が1日に何度か出るけど、
1時間位したら治まるって話も、ついでにしてみました。
すると先生の顔色が変わりました。
「これは塗り薬じゃ治らないよ!すぐ治るけど、何度もなるんでしょ!」と。
えっ こっちの方が問題なのぉ
最悪と思われた首なんかは、塗り薬で治せるけど、
すぐ治まる湿疹は塗り薬で治せないみたいです

「今、何週?」と先生。
「13週です。」と私。
「じゃー、弱い飲み薬出しましょう!」と。
「えっ!でも、先程は飲み薬はなしでって・・・」と私。
「抗ヒスタミン薬は、長年、妊婦さんも飲んできた薬なので大丈夫です。」と先生。
そこで、横にいたダンナが
「痒い時に飲めば良いんですか?」と。
「痒くなってから飲むんじゃなくて、痒くならない様に飲むもので、
 つまり、毎日1回飲んで下さい。」
と。
愕然とする私に、ダンナは
「先生が大丈夫って言うんだから、安心して飲みな」と。



まだ13週なので安心して飲めませんでした。
家に帰ってから色々調べました。
やはり、16週(5ヶ月)からの安定期から処方される事が多いみたいです。
奇形や脳に影響するのは、7週~12週で危険らしく、
13週目からは処方されてる人もいます。
16週からは安全で、13週~15週はイエローゾーンって事ですかね

先生も、飲み薬はもう少し我慢してって話してましたので、
16週になるのを待つつもりだったのでしょう。
でも、無理な状態だったので、
ちょっと早いが、12週過ぎてるので処方したのですかね。


「治療上の有益性が危険性を上まわると
 判断される場合にのみ投与する事

妊娠と薬で調べると、よくこの文章を目にします。
つまり、私はこの状態って事で、
少し早めだけど、薬を飲まなければ危険って事なんですね。
そう言えば、先生も
「これ以上の我慢は、お母さんの健康状態に良くないから、
 赤ちゃんにも負担になるんだよ。」
と最後に言ってました。

食べる事も忘れ、体重も少し落ち、
眠いのに、ほとんど寝れず、目の下は真っ黒でした。
それで、疲れも溜まり、フラフラでダンナに支えられる様に
病院に行きました。
帰りの車では、頭痛と吐き気でノタウチまわってました

処方された薬が安全なのはわかりましたが、
まだ飲むのに早いってのが引っかかり、薬を目の前に中々飲めませんでした。
ダンナに急かされる様に飲みました。
で、今の状態は・・・
こうやってブログを書き込めるまでに回復してます
これなら明日、電車で産科に行けそうです。


明日の健診なんですが、産科の先生に相談せずに、
抗ヒスタミン薬を飲んだのはいけなかったのでは?と後悔してます。
でも、薬を処方されたのが金曜の夕方、
土日は、お休みなので相談できませんでした。
皮膚科の先生は、元々は産婦人科の先生だったので、
問題ないでしょ!とノンキなダンナ。
でも、明日話したら怒られないかなぁ。
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