ヘパリン自己注射 保険適用承認!!

嬉しいBIGニュースです
私が現在1日2回頑張って自己注射しているヘパリンについてのニュースです。



不育症:ヘパリン自己注射、国が保険適用承認

血栓症の治療や予防に使われる抗血液凝固薬「へパリンカルシウム製剤」について、厚生労働省中央社会保険医療協議会は21日、在宅自己注射の保険適用を承認した。へパリンは流産や死産を繰り返す不育症の患者に広く使われている。自己注射は負担が大きいとして患者団体と学会が保険適用を求めており、朗報となりそうだ。

 不育症の発症者は年約3万人と推定される。胎盤や子宮に血栓ができると胎児に栄養が届きにくくなり、同省研究班の報告によると、血栓ができやすい体質が原因とみられる不育症患者は全体の約25%を占める。

 不育症予防のヘパリンは1日2回の注射が必要。毎日の通院は困難で、自宅で打つのが一般的だ。自己注射は保険適用外で月5万円程度かかり、妊娠中投与を続ける人も多い。

 ヘパリンは出血などの恐れがあるが、同省は研究班の患者調査などから「大きな副作用はみられない」と判断、治療の有益性が危険を上回ると判断した場合のみ、投与を認めた。【下桐実雅子】


毎日新聞社の「毎日JP」の記事から抜粋させて頂きました。



9月頃にも「ヘパリン保険適用」のニュースが舞い込んできました。
しかし、病院で打ってもらう分のみで、自己注射分は適用外と知り、
愕然としました
12時間で効果が切れてしまう為、1日2回打たないとならないヘパリンを
どうやって、病院で打ってもらえというのでしょうか

そして、今回のニュースです。
意外と早く、自己注射まで保険適用が認証されて良かったです。
早ければ、1月上旬には適用になるらしいです。
私はこの頃に終了予定なので、少し残念です
しかし、金銭的な事でヘパリン治療を断念された方もいると思いますので、
嬉しいニュースです

私自身も、1度目の妊娠の時に勧められましたが、
金銭的な事で断念しました。
その結果かどうかは不明ですが、残念な結果になりました。
そして今回は、陽性反応前から打ち始めました。
普通の出産費用の倍はかかる為、
ダンナには、土曜の夜から日曜の昼頃までアルバイトをしてもらってます。
クリスマスイブも大晦日もバイトで、一緒に過ごせません
もう少し早く保険適用になればとダンナは悔やんでます。





ここまで書いて、もう少し詳しく調べてみました。
血栓治療の為のヘパリンが保険適用になるみたいで、
妊娠の継続、予防には保険適用にはならないみたいなんです
要するに、不育症の治療の為のヘパリン注射じゃ、ダメだって事です
どの記事を見ても、タイトルに不育症って文字が入ってます!
内容も不育症患者について書かれたりもしてます!
紛らわしいです。

詳しくは、不育症治療で有名な
「杉ウイメンズクリニック」
のサイトに書いて下さってます。

とても残念ですが、
まずは病院で打ってもらう分、次に自己注射分と
少しずつは前進してはいるので、次は不育症患者にと
いつかは完全に保険適用になって欲しいです。
不育症治療が保険適用になれば、
体外受精や顕微授精などの不妊治療も保険適用になるのでは?
と期待したいです
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