出産レポ2 陣痛促進剤~陣痛

2月14日、40w5d、
9:00位から陣痛促進剤投与開始予定。

帝王切開の可能性もあり、朝食は抜きだったので、
皆の朝食時間は辛いかな?と思っていたら、
朝食が運ばれる前の7:00頃に陣痛に移動となりました

陣痛逃しグッズや飲み物などを入れたマザーズバッグを持って行こうとすると、
「産後に着るパジャマやさらしの他は貴重品だけで」と言われて
貴重品の他は水1本とお気に入りのハンドタオルだけを握りしめて移動しました。



陣痛室でお産セットを渡されました。
中はお産パッドや産辱ショーツなんかが入ってました。
ノーブラで、病院の検査着みたいなのと産辱ショーツに着替えました。

お腹にNSTのモニターを付け、点滴開始したのは7:45頃。
予定より2時間近く早くない?ダンナも予定時間にならないと来ないしな~
と思って、点滴を見ると、陣痛促進剤ではなく、ブドウ糖とかっぽい感じでした。
促進剤の前の段階か

しばらくして、分娩室に移動して、担当医にラミナリアを抜いてもらい、
下の方だけちょっぴり剃毛されました。
こんなに早めにラミナリア抜いたら、子宮口元に戻らないか不安でした



予定の9:30過ぎに、陣痛促進剤スタートしました。
30分置きに促進剤の量を増やしていきました。

まだまだ余裕の10:00過ぎにダンナ到着。
貴重品しか持って来れなかったので、部屋に行って色々持ってきてくれました

お昼に母が来てくれて、ダンナと交代し、
痛みは徐々に強くなってましたが、まだ話ができる位でした。

ラミナリアを抜いた後、数時間置きに開き具合を見て頂きましたが、
徐々に閉じてしまい、昨日の状態にまで戻ってしまいました。
ラミナリアの効果なし



いつの間にか痛みが増し、間隔が短くなっていきました。
ダンナと母が交代した位から我慢しがたい強烈な痛みへ変わりました

味わった事がない痛みが襲ってきて、絶叫
腰を押してもらったり、擦ってもらったり、暖めてもらったり、
色々しましたが効果は薄く、痛みの間隔がかなり短くなっていきました

母は夕方、父の介護の為に帰る時間となり、ダンナが駅まで送って行きました。
この間約1時間程、痛みもMAXに

寝てる姿勢が耐えられず、
馬乗りで前にもたれる事ができる椅子でMAXの痛みと格闘

終わりの見えない痛みに意識朦朧
徐々に増やしていっていた促進剤もいつの間にか最大量に達して、
2本目突入してました。

かなり陣痛の間隔が短くなり、何度も子宮口チェックとグリグリがありましたが、
最大でも3cmしか開きませんでした

気力も体力も限界ギリギリで、子宮口もあまり開かず…。
促進剤は一旦終了し、翌朝再スタートする事になりました。
明日も耐えられるのかなぁという不安と、
明日はダンナが夜まで来れないって不安でいっぱい。
でも仕方ない。



促進剤を止めると、陣痛が治まってくるって話でしたが、
多少間隔が長くなった気がしますが、痛みの強さは変わらず、
21:00近くまで耐えてました
このまま陣痛が治まらなければ、出産に繋がる事もあり得るので、
ダンナは陣痛室で一緒にお泊まり予定で、
心配していた翌日も仕事を休める事になりました

19:30頃に軽い食事を取る様に言われて、
ダンナが売店で買ってきてくれた菓子パンといなり寿司を少しだけ食べました。

それからも陣痛は治まる事がなく、痛くて不安な夜に突入



20:30過ぎに担当医が来て、
「ベビちゃんの心拍が速くなってきて、危険だから、緊急帝王切開します。」
との事。
あらかじめ同意書にサイン済みですし、ベビちゃんが危険ならお願いしますって、
私的には、内心ホッとしました
今日1日促進剤で陣痛来ても子宮口開かず、明日も開かない気がしてました
それなのに明日もまた陣痛に耐えられるか恐怖もありました。

急いで帝王切開の準備
おしもの毛、今度は前の方の剃毛。
手術着に着替え、浮腫み防止のソックスを履かされました。
出産前最後の私をダンナが撮り、デジカメを助産師さんに渡しました。
出産後、手術室で撮ってくれるそうなので。

そしてドキドキの中、手術室に移動しました。




出産レポ3 促進剤中止~緊急帝王切開 へ続く。
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